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胃カメラ・大腸カメラ|京都市左京区修学院のあおき消化器内科クリニック|内視鏡検査

京都市左京区修学院のあおき消化器内科クリニック
075-744-6005 お問い合わせフォーム

胃・大腸内視鏡内科

内視鏡検査の特徴
当院では経験豊富な日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医による経鼻胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、鎮静内視鏡検査、日帰りポリペク手術が受けられます。
最新のLED光源とハイビジョン対応スコープで正確な診断を期しております。生体モニターと酸素を常備し、検査後そのまま回復室でゆっくりくつろいでいただける日本国特許を取得したストレッチャーを完備しており、安全に苦痛が少なく内視鏡検査が受けられることが当院の特徴です。
内視鏡の洗浄は高い消毒力を持つ環境に優しい機器を使用しており、感染対策にも万全を期しております。
当院は胃がんリスク層別化検診(ABC検診)、胃内視鏡による胃がん検診、胃がん・大腸がん二次精密検査医療機関にも登録されており、安心して受診いただけますので、お気軽にご相談ください。


胃内視鏡検査の流れ

3時間ほど絶飲食していただければ胃内視鏡検査を行えます。5.4mmの細い経鼻胃カメラは鼻からも口からも挿入できますので、えずき感や苦痛が少ないことが特徴です。
不安のある希望者には鎮静剤を使用しております。
2017年6月からあおき消化器内科クリニックは新たに始まった京都市胃がん検診(胃内視鏡検査)指定医療機関となっておりますので50歳以上の京都市民で胃内視鏡検査を希望される方は受診いただけます。
電話や問い合わせフォームから胃カメラ予約受付を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

大腸内視鏡検査の流れ

当院は硬さの変わる大腸細径スコープを使用し、二酸化炭素による送気システムで挿入中の腹部膨満感や痛みが軽減されるようにしています。
不安のある希望者には鎮静剤や鎮痛剤を使用しております。日本国特許を取得し開発した内視鏡ストレッチャーは、患者さん、介助者、検査医師の負担を軽減する安心・安全の優しい造りとなっており、是非体感いただければと思います。大腸カメラ前に必要な下剤はオレンジ味や梅味の飲みやすい薬にしており、これまで前処置薬の下剤で苦労された方にも飲みやすいものを採用しております。大腸カメラには事前の説明や薬の受け渡しがありますので、一度受診いただく必要があります。
電話や問い合わせフォームで受診予約を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

内視鏡の日帰り手術

大腸がんは増加している病気です。便潜血陽性やべんぴ、げり、腹痛、腹部膨満感などの腹部症状がある場合には、一度は大腸カメラを受けられることをお勧めしております。大腸カメラで病気が見つかった時、生検にて病理診断を行います。ポリペク治療は出血や腸穿孔のリスクが少なからずありますので、注意事項をお聞きの上同意いただいた方に日帰りポリペク治療を行っております。病気の大きさや深さなどにより高度な手術が必要な場合もありますので、その場合には提携しております高度医療機関を紹介させていただいております。お気軽にご相談ください。

ピロリ菌検査

胃がんの原因といわれるピロリ菌は保険診療では胃カメラで胃炎がある方において、血液検査、呼気テスト、内視鏡生検検査、尿検査、便検査などで診断と1次(2次)除菌ができます。当院は保険診療でピロリ菌検査と除菌治療のほか、自費外来でピロリ菌検査や3次除菌も行っております。『胃カメラはいやだけどピロリ菌検査や除菌治療だけしておきたい』という方にも対応しております。お気軽にご相談ください。
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