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肝臓内科|京都市左京区修学院のあおきクリニック|肝炎

京都市左京区修学院の内科・消化器内科 あおきクリニック
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肝臓内科

ウイルス性肝炎
ウイルス性肝炎は経口治療薬の登場で、B型肝炎は抑えることができ、C型肝炎は治癒がほぼ望める時代となりました。院長は日本肝臓学会肝臓専門医として市中病院肝臓専門外来にて50名以上のB型肝炎患者さんと100名以上のC型肝炎患者さんを診療し、40名以上のC型肝炎ウイルスを経口治療薬で治癒してまいりました。
ウイルス性肝炎治療後も肝がんがおこりえますので定期的なフォローが必要ですが、当院では腎臓に負担なく放射線被爆の心配もない造影エコーで肝臓の精密検査が受けられることが特徴です。また、採血した結果(肝機能検査)は院内の迅速機器で20分以内にすぐにお伝えできるように医療機器が整備されています。そして、ウイルス性肝炎には肝炎治療医療費助成制度があり、当院は京都府肝疾患専門医療機関として登録されておりますので安心して受診していただけます。京都市民であれば無料で一度肝炎ウイルス検査を受けることができる京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関にも指定されております。ウイルス性肝炎や肝硬変の検査と治療についてお気軽にご相談ください。

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アルコール性肝炎
アルコール性肝炎は飲酒により引き起こされますが、肝臓は「沈黙の臓器」といわれるため症状がなかなか出ず気づいたときに肝硬変になっていることがあります。当院では飲酒量が多い方や肝機能障害のある方の相談を受けており、診察や検査の結果をふまえて生活指導を行っております。また、当院は肝炎の理解を深めるために患者さんやご家族さんを対象に肝臓病教室を定期的に開催しておりますのでお気軽にご参加ください。

自己免疫性肝炎
当院では自己免疫性肝炎(AIH)や原発性胆汁性胆管炎(PBC)や脂肪肝による肝機能障害についても診療を行っております。一部の病気は医療費助成対象疾患の指定難病に特定されており、院長は難病指定医ですので、お気軽にお問い合わせください。

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消化器内科

消化器症状とは

消化器症状とはべんぴ、げり、腹痛、腹部膨満感、胸やけ、はき気といった症状のほか、便潜血陽性、ピロリ除菌も対象としております。日本消化器病学会消化器病専門医が丁寧な診察と投薬加療を行っております。腹痛などで緊急性が高い場合には採血の結果(血算、CRP、肝・腎機能など)をすぐにお伝えし、診断/治療に反映できるよう院内機器は十分に整備されていますので安心して受診して下さい。くすりではなかなか効果がでない方には院内に整備されているヘルストロンでの加療も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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