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消化器内科|京都市左京区修学院のあおき消化器内科クリニック|腹痛,血便,ピロリ菌

京都市左京区修学院のあおき消化器内科クリニック
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消化器内科

消化器症状

消化器症状とは

消化器症状とはべんぴ、げり、腹痛、腹部膨満感、胸やけ、はき気といった症状を含みます。その他消化器内科では経鼻胃カメラ・鎮静大腸カメラ・日帰り大腸ポリープ切除、便潜血陽性、ピロリ除菌も行います。人間ドックで最も異常の出る肝機能異常や脂肪肝も消化器内科での精査の対象です。日本消化器病学会消化器病専門医が丁寧な診察と投薬加療を行っております。

腹痛などで緊急性が高い場合には腹部エコー検査や採血の結果(血算、CRP、肝・腎機能など)を20分以内にお伝えして、診断/治療に反映できるようにしております。腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラ等院内機器も最新のものが十分に整備されていますので安心して受診して下さい。お腹の症状でお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。

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逆流性食道炎

酸っぱいものが上がってくる感覚、胸焼け、げっぷ、吐き気などの症状でお困りではありませんか?
これらは「逆流性食道炎」の代表的な症状ですが、市販の胃薬でごまかしながら放置するのはよくない場合があります。

特に、日常的にお酒やタバコをたしなむ方や、がんの家族歴がある方は、初期の「食道がん」が隠れているリスクがあります。また、食物アレルギーなどが原因で起こる「好酸球性食道炎」のように、よく似た症状の別の疾患が紛れているケースもあります。

当院では消化器内視鏡専門医が行うAI搭載の経鼻胃カメラ(内視鏡)で正確な診断と治療を行っています。鎮静剤を用いて苦痛が少なく胃カメラが受けられます。

これら気になる消化器症状が続く場合は、お早めに当院へ受診してください。

逆流性食道炎

過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群は、大腸カメラなどの検査で腸に明らかな異常(炎症や腫瘍など)が見つからないにもかかわらず、慢性的な腹痛や、下痢・便秘などの便通異常が長く続く病気です。

ストレスや自律神経の乱れ、腸内環境の変化などが深く関わっているとされています。通勤・通学中にお腹が痛くなるなど、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

当院では、まず胃がんや大腸がんや膵臓がんなど重大な疾患が隠れていないかを精査した上で、生活習慣のアドバイスや薬の処方など、患者さん一人ひとりに寄り添った治療を行っています。

小腸内細菌異常増殖症(SIBO)の診断に必要な呼気水素メタン分析検査(自費検査)も必要に応じて行っております。

腹痛、繰り返す便秘や下痢、お腹の張り、お腹の不調でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

過敏性腸症候群(IBS)

潰瘍性大腸炎

炎症性腸疾患(IBD)である潰瘍性大腸炎やクローン病は、大腸の粘膜に慢性的な炎症や潰瘍ができる病気で指定難病に指定されています。

主な症状として、長引く下痢や血便、頻繁な腹痛などが挙げられます。症状が良くなったり(寛解)悪くなったり(再燃)を繰り返す特徴があり、「ただの腸のかぜや痔だろう」と放置してしまうと、重症化する恐れがあります。
当院では、鎮静剤を用いた苦痛の少ない大腸カメラ(AI搭載大腸内視鏡検査)で粘膜の状態を正確に診断し重症度の判定を行っています。

潰瘍性大腸炎の治療薬の進歩はめざましく、内服薬、坐薬、バイオ注射製剤等多数あり、生活の質は落とさず普通の方と同じように生活できるようになっています。働く世代の潰瘍性大腸炎の患者さん方も当院に受診されております。ライフスタイルに合わせた適切な治療計画をご提案しています。当院は京大病院など高度医療機関との連携もスムーズです。

血便や長引く下痢にお悩みの方は、決して放置せず、お早めにご相談ください。

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潰瘍性大腸炎

肝臓内科

ウイルス性肝炎

ウイルス性肝炎は経口治療薬の登場で、B型肝炎は抑えることができ、C型肝炎は治癒がほぼ望める時代となりました。院長は日本肝臓学会肝臓専門医として市中病院肝臓専門外来にて50名以上のB型肝炎患者さんと100名以上のC型肝炎患者さんを診療し、40名以上のC型肝炎ウイルスを経口治療薬で治癒してまいりました。

ウイルス性肝炎治療後も肝がんがおこりえますので定期的なフォローが必要です。当院では腎臓に負担なく放射線被爆の心配もない造影エコーで肝臓の精密検査が受けられることが特徴です。

また、採血した結果(肝機能検査など)は院内の迅速機器で20分以内にすぐにお伝えできるように医療機器が整備されています。

そして、ウイルス性肝炎には肝炎治療医療費助成制度があり、当院は京都府肝疾患専門医療機関として登録されておりますので安心して受診していただけます。京都市民であれば無料で一度肝炎ウイルス検査を受けることができる京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関にも指定されております。

ウイルス性肝炎や肝硬変の検査と治療についてお気軽にご相談ください。


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京都府肝疾患専門医療機関のサイトへ
アルコール性肝炎

アルコール性肝炎は飲酒により引き起こされますが、肝臓は「沈黙の臓器」といわれるため症状がなかなか出ず気づいたときに肝硬変になっていることがあります。

脂肪肝の程度や肝硬度も当院の腹部エコーで定量的に診断できるように最新の超音波診断装置が整備されております。

当院では飲酒量が多い方や肝機能障害のある方の相談を受けており、診察や検査の結果をふまえて生活指導を行っております。これまでアルコール専門病院のみで処方可能であった飲酒量低減治療薬は当院でも処方可能となっております。アルコール性肝障害を改善したい方や節酒希望のある方はお気軽にご相談ください。

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また、当院はアルコール性肝炎の理解を深めるために患者さんやご家族さんを対象に肝臓病教室を定期的に開催しておりますので事前予約の上ご参加いただけます。


自己免疫性肝炎

当院では自己免疫性肝炎(AIH)や原発性胆汁性胆管炎(PBC)や脂肪肝による肝機能障害についても診療を行っております。

院長は自己免疫性肝炎で京都大学医学博士号を取得しておりますので自己免疫性肝炎の最新医学に精通しております。

一部の病気は医療費助成対象疾患の指定難病に特定されており、院長は難病指定医ですので、お気軽にお問い合わせください。


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