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行動規範|左京区修学院のあおき消化器内科クリニック

京都市左京区修学院のあおき消化器内科クリニック
075-744-6005 お問い合わせフォーム

行動規範

当院の「行動規範」について以下に定め、これを遵守するよう心がけます。

コロナ禍など目まぐるしく変化する世の中において、豊かで活力のある共生社会を持続していくには、健康・医療、安全・防災、人権の尊重、環境、食糧、エネルギー、経済成長などさまざまな社会課題の解決が必要です。この持続可能な開発目標(SDGs)の実現が個人にも通じる全人類の共通目標となっています。想像力を働かせて当院ができることはないかを考え、「行動規範」にまとめました。

当院はコンプライアンスを順守して医療分野において医療貢献と地域貢献を行います。日進月歩の医学知識を取り入れて最良の医療を提供し、地域に信頼される医療機関であり続けるよう努力していきます。また、医療分野での発明を通してイノベーションを起こす事業所として永続的に人類に役立てるように高く目標を掲げます。透明性を持って、公平・公正で、嘘・偽りなく、法や良識や倫理を遵守し、持続可能な社旗の実現に向けて価値を生み出していきます。

健康・福祉促進

あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、安心して住める医療環境の提供と、健康増進のため福祉を促進していきます。

最適な医療の提供

  • 家族みんなのかかりつけ医として思いやりと笑顔を大切に優しい医療を心がけます。
  • 内視鏡専門医による苦痛が少ない経鼻胃カメラ、鎮静大腸カメラ、日帰りポリペク治療、同日胃・大腸カメラを安心安全安楽に受けられます。内視鏡に伴う様々な苦痛や羞恥心を取り除いており、京都で高品質の内視鏡検査を提供し続けていきます。
    大腸カメラについて詳しくはこちら
  • 総合内科と専門の消化器内科、胃・大腸内視鏡内科、肝臓内科診療を通して、生活習慣病や大腸がん・胃がん・肝がんなどの疾病の早期発見・早期治療につなげ、死亡および疾病の件数を減少させられるよう診療します。
    診療のご案内について
  • 訪問診療も行い、認知症があったとしてもその方の最期までその人らしく過ごせるようにサポートしています。
  • 肝臓専門医としてウイルス性肝炎(HBV、HCV)の啓発・早期発見・治療、アルコールの有害な摂取を含む物質乱用の防止・治療を強化します。
  • 京都大学医学博士をもち、専門医(日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本超音波医学会)を維持しております。
  • 日進月歩の医学知識を取り入れて、最新の医療をお届けできるよう日々研鑽していきます。
  • 受診される方々に適格な診断を行い、最適な医療が提供できるように、院内に消化器内科・内科の高度医療機器を数多く整備しています。
    院内医療機器について

保健

  • 人間ドック・健診医療機関であり、働く世代の方々も利用できます。
    半日人間ドック・内視鏡ドックについて
  • 雇用時の健康診断が受けられます。
    入職者健診について
  • 健診後の保健指導と管理栄養士による栄養指導が受けられます。
  • 産業医として活動しており、働く方々の視点も兼ね備えた医療的サポートを行っています。

福祉促進

  • 市民に開かれた健康教室を、ボランティアでクリニックにおいて完全予約制で奇数月第4週水曜日14時~定期的に開催しており、健康増進に役立つ活動をしています。
    健康教室について
  • むつき庵が実施する「おむつフィッター研修」の講師をさせて頂いています。
  • 左京医師会の活動を通じて特定健診や胃がん検診を行い地域医療に貢献しています。
  • 地域ケア会議に参加したり、介護審査会審査員を通じて地域で過ごす高齢者の生活をサポートしています。

安全・防災

安心安全安楽な医療環境を提供し、災害時にも継続して医療が提供できるよう対策しています。

感染対策

  • 感染症を広げないために最大限の感染対策をしています。
    新型コロナウイルス感染症への当院の対応について
  • 風邪症状のある方は事前に電話予約を必ずして受診いただくようにしています。
  • 感染症の可能性のある方は時間的・空間的にも分けた窓付きの個室で完全防護具にて診療しています。
  • 感染症の方へは原則院内処方としており、院外薬局で感染症を広げないように公衆衛生に配慮して診療しています。
  • 触れるものはアルコール消毒をし、医療機器を整備して全部屋空間除菌もしています
  • 感染症の疑いのある方のお金はUV殺菌しています。
  • 医療用消耗品は使い回しをせず、産業廃棄物処理業者を利用して廃棄物は適切に処理しています。

感染予防

  • ワクチン接種を受けた従業員が防護具を着て対応して院内感染を予防する取り組みをしています。
  • 様々な予防接種も取り扱い、当院利用者の感染予防に役立てています。
    予防接種について
  • 検温と手指消毒とマスク着用を全従業員、患者さんにも行っていただいています。
  • 診療は電話で予約をしてから受診いただく原則予約制とすることで密にならないよう配慮しています。
  • 感染防止のため各種カードが利用でき、非現金利用をすすめています。

安全対策

  • 医療機器はメンテナンスを行い適切に作動するように点検しています。
  • レントゲン放射線量は業者に委託して毎月適切にモニターしています。
  • ヒューマンエラーを防止するためにマニュアルを整備し、タイムアウト制やダブルチェック機能を設けています。
  • 清掃も毎日行い清潔に保つように全スタッフで取り組んでいます。
  • 安心安全安楽に内視鏡検査が受けられるよう生体モニターを複数台整備し、酸素も常備しており、万が一に備えてAEDや救命セットも備えています。内視鏡診療は安全対策に万全を期して行なっております。
    当院のカメラについてについて

防災

  • AEDを院内に備えており、AEDを用いた心臓マッサージ訓練を職員に対して定期的に行っています。
  • 消火器の確認を行い防災指導をしています。
  • 毎日の朝礼で注意喚起を行い、全従業員が緊急災害時に対応できるようにしています。
  • 紙カルテや紙の処方箋を利用して、水害や停電時にも対応できるようにしています。
  • サイバー対策として抜け目ないウイルスソフト対策を行なっております。
  • 防犯対策としてセキュリティー会社と契約しており、録音・防犯モニターで対策しています。
  • 防災訓練に医師会活動を通じて参加しています。
  • 発災時にこそ求められる医療インフラとして十分に機能できるようBCP(事業継続計画)を立てます。

人権の尊重

当院に関わる全ての人々が自身の能力を最大限に発揮し、社会活動していただけるように配慮しています。

人権の尊重

  • 日本国憲法は基本的人権を尊重しており、様々な国際的宣言、条約、ガイドライン、法律や判例で保障された人権に対して当院はこれを侵害しません。
  • 憲法第25条は生存権を保障しており、当院は生活保護の方の診療も行なっております。

ダイバーシティの尊重と推進

  • 人々の多様性を前提とし、お互いの人格と個性を尊重し、受け容れて豊かな社会づくりに貢献します。
  • 当院では男女関係なく利用できるトイレを複数配置しており、着替え室も個室を用意して配慮しております。

差別の禁止

  • お互い個人として尊重し、国籍、宗教、政治的信念、障がいなどを理由として、日常診療においてはもちろん、従業員教育を行い、採用、処遇などにおける差別をしません。

ハラスメント行為の禁止

  • 当院は職権・地位などを背景に、個人の尊厳を傷つけたり不利益や脅威を与える言動や様々なハラスメントを行いません。

個人情報の保護

  • 当院では職場や業務を通じて知り得た個人の私生活に係る情報を、法令の定める場合等を除き、本人の同意なくして従業員含む他者に共有・開示しません。
  • 入手した個人情報は適用される法令に基づき適切に管理します。
  • 個人情報保護指針(プライバシーポリシー)を定めています。

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)の推進

  • 当院は複数の医師、看護師、検査技師、栄養士、医療事務など様々な業種の専門職でチーム医療を行なっています。
  • 女性で子育て中の従業員も多く、様々な働き方ができる労働環境を整備していきます。

労働安全衛生と健康推進

  • 産業医である院長が労働災害の防止など労働安全衛生に関し適用される法令やルールを順守します。
  • ともに働く人々の心身の健康に配慮して、定期健康診断や年一回の法令で定められたレントゲン撮影を適切に行っています。
  • 顧問社労士さんもいる協会けんぽ登録事業所であり、健康な労働環境の維持と強化を目指します。

公正な事業活動

法令を守るだけでなく、良識にのっとり倫理的に正しいことを行います。

情報開示

  • 事業活動について患者様、取引先、従業員、地域社会、行政機関に対して積極的にかつ、的確に発信して、透明性を持って説明責任を果たします。
  • 当院および全従業員は医療情報や当院情報を正しく提供するよう努めます。
    ソーシャルメディアポリシーについて
  • カルテ開示についても当院規約に則り開示請求時には適切に対処いたします。
  • 当院への相談窓口を設置しており個別に対応しています。
    当院へのお問い合わせはこちら

公正な競争、医療活動

  • 当院は公正な競争で医療活動を行います。
  • 優越的な地位の乱用を用いた私的な便益の強要を行いません。
  • 反社会勢力や不当な取引方法を用いる業者との一切の取引は行いません。

特定の思想・宗教活動の禁止

  • 当院は従業員の立場において、特定の政治団体、宗教団体などに対する支持や反対の活動を行いません。

適正な財務報告と納税

  • 当院は事業活動に伴う会計記録や財務報告を正しく顧問税理士さんへ報告してきちんと納税しています。

医療品質保証、医療サービスの安全確保

  • 医療サービスは質が高く、安全の保証に万全を期します。
  • 当院が開発した特許大腸カメラ用ストレッチャーはユニバーサルデザインを意識して開発しており、製品及びその使用方法に関する情報を正確かつ分かりやすい表示・記載で提供していきます。

責任あるマーケティング

  • 当院は京都府発明考案功労者賞受賞しており、発明した特許内視鏡ストレッチャーや大腸検査用パンツやその他開発中の商品があります。
  • 開発商品について製造元と協力して消費者・顧客に対し、製品・サービスに関する情報を誠実かつ正確に伝える宣伝広告やマーケティング活動を行います。

他者の知的財産の保護

  • 当院は、取引先との契約内容を守り、信用を損ねる行為は行いません。
  • 他者の著作権や特許権をはじめとする知的財産権を侵害しません。

環境の保全・保護

環境課題は、人類共通の課題で個人、企業、地域社会、国家が協働して取り組む必要があります。かけがえのない地球環境を次世代に引き継ぐために、当院も法令順守はもとより、環境負荷の低減に取り組むとともに、イノベーションによって環境課題の解決に貢献し、持続可能な社会に配慮していくことを目指します。

気候変動への対応

  • 節電と節水を行い環境負荷を減らします。
  • 温室効果ガスの排出削減のため、産業ゴミの排出量を減らすようにモノの無駄を減らします。

循環型社会への貢献

  • 感染対策のためのやむを得ない廃棄を除き、再利用が可能なものは利用します。
  • リサイクルプリンタートナーカートリッジを利用したり、紙資源の無駄を減らしていきます。

産業化、イノベーション

  • 患者-介助者-検査医目線で役立つよう発明した特許内視鏡ストレッチャーや大腸検査用パンツを上市しています。
  • 特許内視鏡ストレッチャーは既存の内視鏡ベッドが将来全て置き換わると自負できるイノベーションであり、その開発と普及の実績に対して京都府発明考案功労者賞を受賞いたしました。
    内視鏡ストレッチャーについて
  • 医療の現場から永続的に環境負荷が減る商品を開発し新たな医療産業を発展させていきます。